自分に合った職場を探す

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希望通りの仕事をみつけよう

広島では年々様々な介護施設が増えています。そのため広島においても介護職は人手不足の状況にあり、年間を通して多くの求人がみられます。だからこそ、多くの求人情報の中から自分自身に合っている職場を見極めることが重要だといえるでしょう。介護施設には色々な種類があり、その特性も様々です。それらを十分理解した上で就職活動をすることが大切になります。介護施設は公的なものと民間事業者が運営するものの2種類があります。まずはそれぞれの特徴を理解しておきましょう。公的施設の強みは医療機関との連携にあります。特に介護老人保健施設(老健)は老人の在宅復帰を目指す施設のためリハビリに特化しており、医師や看護師、また作業療法士が常駐するため、常に彼らとの連携が求められます。また、広島の特別養護老人ホーム(特養)やケアハウスについても公的施設であれば医療法人の運営であることが多いです。このような公的施設の給与は民間に比べて高い傾向にあるといえます。民間運営の介護施設については有料老人ホームやグループホーム、またはサービス付き高齢者向け住宅などがあります。有料老人ホームは高額の入居費用が必要な施設、比較的手ごろな価格帯の施設など様々ですし、看取りまで行う施設もある一方健康な老人のみの受け入れの所もあります。グループホームについては認知症に特化しており、サービス付き高齢者向け住宅は自立型の施設になっています。民間施設は幅広いサービスが特徴で充実したレクリエーションなどで入所者の生活を豊かにすることにも力を入れています。スタッフの教育体制は比較的整っているので働きやすく感じるかもしれません。それぞれの施設の特色を考慮して、広島で納得できる介護職を探しましょう。

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